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スティーブ・ジョブズが実践していたことで何かと話題の瞑想ですが、瞑想の1つにあるマインドフルネスってご存知ですか?

ストレス発散だけでなく睡眠の質も上がることで今大人気の瞑想法です。敷居も低く初心者にもやりやすいみたいなのでご紹介します。

マインドフルネスとは?

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マインドフルネスは、今の自分の状態のみに目を向けて、過去や未来を一切考えない瞑想法です。ただただ今の自分を見つめ、なすがままになることで精神を安定させることができます。

マインドフルネスと聞くと宗教的な怪しさを感じますが、科学的にも立証された立派な精神の治療法なんだそうです。

現在のみに意識を向けることで心が自由になります。

マインドフルネスのやり方

マインドフルネスはやり方も人それぞれですが、一般的に効果を得やすい方法をいくつかご紹介します。

大事なことは今の自分の行動のみに集中することです。

1.呼吸に集中する

まずどんな格好でも構わないので自分がリラックスできる姿勢になります。

それから自分の呼吸のみに集中します。たったこれだけです。

雑念が入り込んでしまう場合は、呼吸をしながら心の中で『吸ってー』『はいてー』と唱えながらやってみたり、呼吸する度に数を数えると効果的です。

2.足に集中する

歩きながらでもマインドフルネスはできます。『左足が前に出る』、『右足が前に出る』と交互に前進する足に集中します。それだけを考えるだけで立派な経験者です。

 

このようにマインドフルネスは、瞑想と違いどんな状況でも実践することができます。『最低何分はやらないとダメです。』みたいな縛りも一切ありません。気が向いた時や疲れた時などにやるだけで充分に効果があります。

この本けっこうおすすめです!気軽にできて頭がスッキリしました。 

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雑念はそのままにしておいてもOK

瞑想になれていないと雑念がどんどん入ってくるのが悩みですが、『考えちゃダメ!振り切らなければ!』と考えるのもありですが、そのままにしておいても大丈夫です。『今、明日の仕事のこと考えてるなー』といった具合に客観的に見つめることができればマインドフルネスは成功しています。常に頭を凍らせて冷静に考えることが大事みたいです。

まとめ

マインドフルネスをやる目的は、集中力や睡眠の質を上げたりストレスをゼロにすることですが、そもそもマインドフルネスの在り方はもともと生物に備わっているものです。

動物は未来や過去のことなんて考えないし、水は為すがままに形を変えます。生き物が本来あるべき姿に戻ろうとする訓練がマインドフルネスです!