高校生の皆さん、古典は日本語だから勉強しなくても大丈夫っしょ。みたいに思ってません?あまいですよ!
古典はもはや、外国語です!
なので、まずは英語同様、単語から始めましょう。オススメはマドンナ古文単語です。二次試験で古文を使う人は、マドンナだけでは足らないので、他のを買うか、マドンナをやってから、他のを買うのどちらかです。とにかく、マドンナは覚えやすいですが、単語量がセンターレベルまでとなっています。
次は文法力。助動詞を死ぬ気で覚えましょう。何を覚えるかというと、まず活用の仕方。助動詞の意味(打消しなど)。接続(「ず」の接続は未然形など)オススメ教材は、河合塾出版のステップアップノートというものです。
そして、助詞。助詞といっても、たくさんあります。まずは、接続助詞から。上になにが接続するのかを覚える。そして、他の助詞の使い方や訳。さらには、陳述の副詞(呼応の副詞)を覚えること。
ここまでは、古文を読む上での基礎となります。これを、やらずして古文で点数を取ることは難しいでしょう。
そして、最後には問題をたくさん解き、慣れることです。