f:id:music-kanazawa-discs-blog:20161218105050j:plain

Montreal Tapesシリーズのジョーヘンをまた聴いた。トリオ3人が3人とも異常にカッコいい。一曲々々が長尺なのだけど、長くなるにはなるだけの理由があるのだよ、ってことがよく分かる演奏。本シリーズ全体の共通項で長尺テイクでも退屈しないのは生で実演を聴いているときの感覚に似る。長いドラム・ソロでも退屈しないライヴ盤なんてそれだけでもう名盤。チャーリー・ヘイデンは共演者を際立たせる術を無意識に使っているかのよう。